Think Real

リアルに考えよう

一青窈の「ハナミズキ」

一青窈の「ハナミズキ」という歌があります。どうしてああいう歌詞が生まれたのか,ずっと謎めいたものを感じていました。歌をモチーフにした映画化もされていて観ましたが,それでもなお,謎が晴れない思いがありました。

偶然,少し前のTV番組で,一青窈の生い立ちを語った番組がありました。そこではっと,あの歌詞の意味を悟るに至りました。はっきりと説明があったわけではありませんが。

あの歌は,台湾に残った父の視点が入った歌。一青窈は台湾生まれで,父は台湾5大財閥の一族の長男,母は日本人。幼少を台湾で過ごし,日本で教育を受けるために,小学校入学のタイミングで,父を台湾に残して,母と来日。しかし一青窈が小学2年の頃,父は病死した。父の顔はよく覚えていないけど,その存在と台湾の街は覚えている。

まるでミステリーの謎解きをした気分でした。これを悟って,あの歌を聞くと,すべての謎は氷解し,涙がぼろぼろ溢れ出ました。一青窈,すごい詩人です。

ハナミズキの歌詞(うたまっぷ)

FTD2014≒FTDxWISSx未踏 in 名古屋 予告

昨年から日本ソフトウェア科学会の理事長を務めさせて頂いていますが,務めてみて改めて思いましたが,この学会は「奇跡的」と言ってもいいかもしれない学会です。通常の学会運営の仕事を,一部を除き,理事を中心とする研究者自らが「手作り」で行っています。9月7〜10日に名古屋大学にて学会大会を開催しますが,その中のイベントの一つ,FTDの予告映像を担当者が手作りで作ってくれました。

筑波大学OCW「確率論」公開

筑波大学 システム情報工学研究科長の稲垣敏之先生の確率論の講義を筑波大学OCWで公開致しました。75分×2コマ×10週の講義をビデオカメラマンが丸録りしたものです。今を遡る約30年前,私が学部生の時にこの授業を受け,クラスの仲間とあの授業は素晴らしいと絶賛し合ったものです。オリジナルPDF資料付きです。

筑波大学OCW http://ocw.tsukuba.ac.jp/courses/1093


2014年度 確率論・Chapter1 確率(1.1-1.2) - YouTube

紫陽花

梅雨の間は紫陽花(アジサイ)を楽しむ。先人達の見事なる知恵です。それにしても,花の色が微妙に変わる,そして美しいグラデーションを見せる,何とも不思議な花です。自然の神秘を感じずにはいられません。筑波大学の大学会館近くにて。

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子供の日の家庭料理

知人を招いて子供の日の家庭料理(by 家内)。

自家製スペアリブ。
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親戚が釣ってきてくれた黒鯛。
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コストコで仕入れたリンゴのベーコン。
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自家製アップルパイ。
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イーアスで仕入れたかしわ餅(こしあん)。
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雨上がりの花と緑,筑波にて

5月の連休,雨上がりの筑波をお写ん歩。花と緑は,晴天の日差しと空と青さがよいのですが,雨上がりの直後も独特の匂いが立ちこめ,その中を歩くと,自然に包まれるような感覚に陥ります。
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